燃焼

《1979年12月25日(火)》
 自分の中で燃えていく・もの・が急に恐くなる。もともと、そんなクールな人間ではないが、ホットな自分が恐くなる。
 正直言って、最初はこんな筈ではなかった。調子いいのは最初だけ。うまくいくのは最初だけ。
 だけど、自分の思うようにいかなくても、心のままに流れていくのも気持ちのいいものだ。べつに自分の心の中に、ブレーキをかける必要もないのだ。『制動』なんて言葉は大嫌いだ。今は流れにのって、気持ちよくスイスイ・・・・・。
 前からのクセなんだけれど、俺は先を読みすぎるんだ。そして予想できる結果に対して身構えてしまう。そんなのは、なんか分別くさくていやだ。もっといい意味で軽薄でいいような気がする。もっとも他人から見れば十分すぎるくらい軽薄に見えるかもしれないけれど、本当はちがうんだ。でも、これからはそうなるように努めるから、その認識は改めなくっていいヨ。
 俺の精神的なシェイプ・アップを期待してくれ!   《Qtsukasa氏ノート》
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ラヂオのように

《2007年12月16日(日)》
 1972年にこのタイトルでブリジット・フォーンティンの未知が露わになったとき、衝撃が走った。今のカフェジャズとかクラブ(ジャズ)系ミュージックの基礎が、その1枚のLP盤レコードに含まれているという確信である。そしてすぐさまこれが主流に添ったワケではない、かといって異端の辺にあったのでもない。燃えずともくすぶり続けることの時間と、予めの底辺が必要だったのだとの、余裕を時代は持っていた。(大げさだけど)
 ブリジット・フォーンティンの歌唱が魅力!よりも、そこは片翼(あるいは両翼)を担っているアート・アンサンブル・オブ・シカゴの力が大きい。前衛のシャンソン歌手を支える結束に満ちたバッキングに努める。これが並々ならぬA.E.of Chicagoの実力。ドン・モイエが加わる以前の音触でより土俗的感横溢、このフレイバーが時代先取りの洗練さではなかろうか。
 今度1995年の再演盤を聴いた。バックは、全仏か全欧州で固めた守備隊?こなれた吹奏と編曲で挑むも、先の4人には及ばずの感。しゃれた風のという形容が添う、これも淡い洗練かと。
ラジオのように
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1996-07-21
ブリジット・フォンテーヌ
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不満

《1981年12月5日(土)》
 おもしろくねえよ
 あたしも、教習所行きてえ
 だども 3月24日生まれなんて、あんっもう

 紀子さん元気そうですね
 あたしなんかも すごく元気なんす

 MUSEはメニュウが増えたそうでありました
 変な文章
 イチゴミルクって なんか薬みてえ
 でも美味ですョ

 なんか ゆーべは おもれえ夢見ちった
 夢で笑ってたのか ホントに笑ってたのかわかんねえの
 なんか でもおもしれえ夢だったぜ

 ねえ どっか行こうよ 紀子
 天国とか
 あたし死んだら地獄かな きっと

 あーあ なんか さみィ

               Bye 則子
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栄枯盛衰

私が、転勤で水海道へ赴いたのは、ほぼ40年前。そして、水海道から我孫子へ引っ越したのは、概ね30年前かな?
プラザ内のスーパーとレコード店で、6年間。《MUSE》で4年間という経年。すなわち水海道は10年という軌跡。
数日前にちょっと、嬉しいメールをいただいたので復習のつもりの回顧です。
もちろん、栄枯盛衰もいたずらな!時の流れも自戒の念がたっぷりで、世の趨勢から想えば、プラザもレコード店も防ぎようのない立場に置かれていたのだったと推察します。
あれから30年、常総市でしょうか、通り過ぎるだけですが、寄り道してみようかとの懐古・・・・・。
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A.E.of C.

《1974年11月16日(土)》
 芝郵便貯金ホールで、アート・アンサンブル・オブ・シカゴを聴く。山下洋輔(ピアノ)トリオが前座で、100%力を発揮した演奏。森山威男(ドラム)、坂田明(アルト・サックス)のトリオ。そして、A.E. of Chicago はユーモアやアイロニーがたっぷり。「君が代」が出てきたり、また音色なしサイレントのジェスチェアが全力投球の山下トリオ的だったり、日野皓正(トランペット)の模倣だったり、その表現力は視覚、聴覚から、香を炊いたりで嗅覚にも及ぶ。
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喫煙

《1978年11月15日(水)》
 喫茶店をやってるくせに、おかしな事に、ぼくは全くタバコをやらない。経験者でもない。たった1本の喫煙で、むせこみ咳き込んだ程度である。
 ただ女性の喫煙者に対して、特別視したりする世間の空気が、これまで強かったと思う。緩和されてしかるべきである。
 どうぞ、キラクに喫煙してください。
 もし、健康的に、不安がったり、出産の如きの大事業が待っているんだったら、フィアンセの言うとおりになさるべきかも?
Day in the Life
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1989-05-02
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タフネス

《1979年11月14日(水)》
 きのう(=県民の日で)、サンシャイン60(=池袋)へ行って、プラネタリウムに入った。まさかアニメ入りだとは思わなかった。
 おかあさんに「おいしいパンをおみやげに買ってきてね~」と言われたけれど、東京ではひまがなくて土浦のヨーカドーの地下でごまかそーと思った。
 ヨーカドーは休みだった。
 「明日マスダで買ってきてあげるからね~アハハ」とごまかして、今日、部を休んでいそいそとマスダへ向かった。 
 マスダは休みだった。
 学校の帰り、偶然にも意識的に、先輩に会った。 め・・・めげないもん。「さようなら」と言ったら「さようなら」と返してくれた。 か・か・か・かんど~。 るんるんるん。
 今、となりのとなりの席で、大人の人2人が議論(というか口ゲンカ)をしています。大人の人は、何故ケンカをするときまで敬語を使うのでしょう。
 とげのある敬語は、とても聞き心地が悪いです。もっと素直に吐き出しちゃえばいいのに。
 きょうはとても寒かった。ここであったかいものでも飲もうと思ったんだけど、ここに来たらあったかくて、やめた。
 ASANOさん、ごめんね~。
                   《Jimmy さんノート》
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