はるばるにお応えしたくて再見

小さな花

クルマの中で、シドニー・ベシェの「サマー・タイム」を聴いた。かなりビブラートを効かせた、しかも濁音をいっぱいひけらかす、特別、濃い演奏スタイル。好みが如実に分かれるところだ。 1950年代後半にベシェの「小さな花」が大ヒットして、曲そのものは世界中を駆けめぐったが、記憶に乏しくてピーナッツ・ハッコーの演奏を何故か想い出して、本家の顕著なビブラートも、ダミ音も重なってこない。 クルマの中のベシェは大ブロウで、他のナンバーも濃いベシェ節。確認のベシエ節は昨年、手に入れたCD。 実は水海道「MUSE」で1979年頃にベシェを真似て奏してくれたミュージッシャンがいた。・・・それ故の確認が2007年にやっと出来たということだ・・・。  ビブラートとダミ音をまじえたクラリネット演奏を、たった1人の、好奇心の前で披露してくれたのは『石川順三さん』、1979年頃は、まだ50代後半か?水海道に移り住みてか?プロの1音は、迷いもてらいもなく直接ずしんと重く響き、これが、という思いだった。そして底辺の広さを知るショックでもあった。好奇心の塊が無知に覆われていた事実が露わになった。そののち、水海道でデキシー・キングスとのジョイント、レストランでのライブや、柏で「石川じゅん&リヴァー・サウンズ」として接している。 ・・・10代のつのだ・ひろさん(メリー・ジェーン)がデビューしたのが、石川順三さんのバンドでした。  《2008年1月13日 (日)》
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香港からスティーヴ(steve umehara)さんのメールに安直な他ページの「再見」で失礼します。
嬉しかったり、興奮したりすると、気持ちの転送に集中してしまいます、くだらない年寄りだと思うのですが、これは修正できない照れ屋の象徴かと?順三さんのこともノートをひっくりかえして、もう一度書きたいし、消息も伝えられたらと思います。ありがとうございます。

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